富山湾の宝石、白えびを丼でたっぷりといただく「白えび亭」

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富山駅付近で食事をするときに必ず候補に挙がるのが、富山湾の宝石と言われる白えびをふんだんに使った天丼や刺身丼で有名な「白えび亭」です。

私も富山駅でGoogleマップとFoursquareを使って検索した際にいずれもトップに表示されたので、とても気になっていました。あれ、ここもネタフルで紹介されていたような気が...。

ちょうど時間もありましたし、富山駅の新築に伴い駅ビルの一階「とやマルシェ」内にできたお店に足を運びました。

白えびの天ぷらを口いっぱいに頬張る

店の前に着くと、平日の12時頃でしたがすでに20分の待ち行列ができていました。こちらは店の前で回る白えびの山の模型。

私が行った2015年4月はちょうど北陸新幹線が開業したばかりということもあって客も多かった模様で、店にも当面のあいだは定番メニューのみの提供という張り紙がされていました。

定番で最も人気のあるのがガイドブックでも紹介の多い白えびの天丼、あるいは白えびの刺身丼です。両方試してみたいという人には天丼に刺身の添えたメニューも用意されています。

というわけで白えび天丼に刺身を頼みました。吸い物がついて1380円。

こちらが白えびの天丼。白えびは殻むきが面倒ということですが、こちらは全て手むき。本来えびの甘さを殺さないように揚げ方も最低限です。

こちらが白えびの刺身。淡い桜色で、一口いただくとなんとも言えない甘みが口いっぱい広がります。

あとで聞いたのですが、地元の人は天丼よりも刺身丼のほうが好みなのだとか。確かに納得です。

天丼も、白えびを頬張ると香ばしさと独特の甘さがしてなるほど人気なわけだとこちらも大満足。

ところでこの白えび亭、同じフロアに白えびを使った土産物屋「白えび屋」も出店しています。お急ぎのかたはこちらもどうぞ。

白えび亭 / 白えび屋

住所: 富山市明倫町1番220号 きときと市場「とやマルシェ」内

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堀 正岳

堀 E. 正岳。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、Lifehacking.jpClimate+を運営しています。 著書に「理系のためのクラウド知的生産術」」(講談社ブルーバックス)、「Evernoteオールインワンガイド」(インプレス・共著)、「iPhone習慣術」(インプレス・共著)、「モレスキン 「伝説のノート」活用術」(ダイヤモンド・共著)、「情報ダイエット仕事術」(大和書房)

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