文化庁メディア芸術祭展示でポケモン「VRセルフィー」が撮影できる!

投稿日:2017年9月17日 更新日:

今回の文化庁メディア芸術祭では、Niantic Inc. の大ヒットスマートフォンARゲームのPokémon GOも優秀賞を受賞しています。

その Niantic がライゾマティクスとタッグを組んで展示しているのが、ポケモンと「VRセルフィー」を撮影することができるというブースです。

「Pokémon GO 相棒ポケモンと記念撮影!」と題されたこのブースでは、来場者はスマートフォンをインカメラに設定して、動画を撮影した状態で係の人に渡すと、特殊な自撮り棒にそれをセットしてくれます。

するとこの通り、自撮り棒の位置や向いている方向を感知して、動的にプロジェクターから投影される画像が変化して、目の前に選んだ相棒のポケモンが出現します。

外からみていると、なんだか画像が飛び回っているように見えますが、これが自撮り棒側にセットされたスマートフォンのアングルからはちゃんと立体的に見えるように画像が生成されているというところがすごい。

頭では何をしているのかわかるのですが、どうやって作るんだこれと思考が追いつきません。

というわけで、私も自分のスマートフォンでヒトカゲと記念撮影をさせていただきました。これは子供が喜びそう!

内覧会に参加されていた岡崎体育さんがこのように楽しそうにしているとおり、小型のポケモンもいいですが、大型のルギアやミュウツーだとこういう遊び方もできます。

おそらくは整理券が必要なほどに並びそうな展示ですので、連休中に行く予定のあるひとはどうかお早めに!

  • 会期:2017年9月16日(土)~9月28日(木)
  • NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京オペラシティ アートギャラリー
  • 入場料:無料
  • 開催概要サイト

(本記事は文化庁メディア芸術祭の受賞作品展報道関係者向け内覧会に参加して取材をしています)

 

  • この記事を書いた人

堀 正岳

堀 E. 正岳。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、Lifehacking.jpClimate+を運営しています。 著書に「理系のためのクラウド知的生産術」」(講談社ブルーバックス)、「Evernoteオールインワンガイド」(インプレス・共著)、「iPhone習慣術」(インプレス・共著)、「モレスキン 「伝説のノート」活用術」(ダイヤモンド・共著)、「情報ダイエット仕事術」(大和書房)

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