堀 正岳

堀 E. 正岳。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、Lifehacking.jpClimate+を運営しています。

著書に「理系のためのクラウド知的生産術」」(講談社ブルーバックス)、「Evernoteオールインワンガイド」(インプレス・共著)、「iPhone習慣術」(インプレス・共著)、「モレスキン 「伝説のノート」活用術」(ダイヤモンド・共著)、「情報ダイエット仕事術」(大和書房)

植田正治写真美術館で「Ueda調」の写真を一枚:鳥取ブロガーツアーその9 #tottorip

植田正治写真美術館で「Ueda調」の写真を一枚:鳥取ブロガーツアーその9 #tottorip

鳥取ブロガーツアー、最終日の朝は冷たい雨でした。晴れていれば正面に大山がみえるはずの道を進んで向かったのは植田正治写真美術館です。
写真に詳しい方なら常識なのかもしれませんが、植田正治は鳥取境港を拠点に活動した写真家で、独特の構図と作風をもった前衛写真は「植田調」という名付けられています。
今年は植田正治生誕100年ということで、この写真美術館もさまざまな催しを予定しているのだそうです。今回は特別に館内での撮影許可をいただいての取材となりました。

じげ風呂ブロガーミーティングに出席:鳥取ブロガーツアーその8 #tottorip

じげ風呂ブロガーミーティングに出席:鳥取ブロガーツアーその8 #tottorip

鳥取ブロガーツアー、2日目の夜は「じげ風呂」という地元ブロガーポータルの交流会にお誘いいただき出席しました。
ジゲとは「地域」のことで、じげ風呂は地域密着型のブログポータルサービスなのだそうです。
案内のイラストもお風呂っぽくなっていますのでてっきり温泉のオフ会でタオルを用意しなければいけないのかと思っていたのですが、普通にユーザーオフ会でした。
交流会にはこのサービスの利用者を中心とした人々が米子のエンターテイメントコンテンツカフェ「ドリームステージパス」に集合して行われました。

世界最少。原子を動かして作ったアニメーション “A Boy and His Atom”

IBMの研究者が発表した、一酸化炭素の分子をピクセルにして作った世界最少のアニメーション、”A Boy and his Atom” をYouTubeで見ました。なんだこれ、かわいい(笑)
この短いキュートなストップモーションアニメを撮影するには、走査型トンネル顕微鏡を使ってサンプルを1億倍も拡大して、原子をじかに動かしながらフレームごとに撮影しなければいけません。

言葉の変容と静寂について。ヴァージニア・ウルフの唯一の肉声の録音から

言葉の変容と静寂について。ヴァージニア・ウルフの唯一の肉声の録音から

ヴァージニア・ウルフの小説はどこからヴィクトリア朝時代の残照を残しつつも、20世界の精神性を多くの意味で先取りした瞑想的で叙情的な深さをもっています。
「灯台へ」や「ダロウェイ夫人」もいいですが、日本ではあまり読まれない「夜と昼」もまた味わい深く、私の本棚の特別な一角を占めています。
そのヴァージニア・ウルフの唯一の肉声レコーディングが存在するということをブログ brain pickings で知り、ちょっとわくわくしながら聞きました。
現実の彼女は、どんな声をしていたのでしょう。

「第2期だぜベイベー!」オバマ大統領の晩餐会スピーチがコメディアン顔負けですごい

一国の大統領ともなれば多少のユーモアをもたせた発言も大切です。でもコメディアンよりも面白いスピーチとなると話は別です。 1920年から続く伝統である White House Correspondents’ Dinner という、ホワイトハウスを取材するメディアのための晩餐会に出席したオバマ大統領のスピーチがあまりにジョーク満載で、23分もの動画のあいだ目が離せませんでした。 そもそも登場シーンからしてこれです。「私の新しいラップの入場曲はどうだい?...

どら焼き日本一の「丸京庵」で絶品あげどらを食す:鳥取ブロガーツアーその7 #tottorip

どら焼き日本一の「丸京庵」で絶品あげどらを食す:鳥取ブロガーツアーその7 #tottorip

鳥取ブロガーツアー、2日目最後の立ち寄り場所は米子市内の「丸京庵」、どら焼き生産量日本一の丸京製菓の店舗です。
到着したブロガーたちの目を一瞬で奪ったのがこの「どら焼き神社」の存在です。ツッコミを受けるために存在しているようですが、大まじめに作ってあります。

狛犬ならぬ、狛どらです。ちゃんと「阿」「吽」で左右別々に作ってあるのだそうで。

参拝方法は、銅鑼をならし、「幸せ = 4あわせ」にちなんで四礼四拍一礼だそうですが、ご神体はなんなのでしょう…。やはりどら焼きなのでしょうか。

コナン愛あふれる「青山剛昌ふるさと館」にはもっと謎が必要:鳥取ブロガーツアーその6 #tottorip

コナン愛あふれる「青山剛昌ふるさと館」にはもっと謎が必要:鳥取ブロガーツアーその6 #tottorip

鳥取ブロガーツアー、二日目午後は牛骨ラーメンをいただいた香味徳からほど近い青山剛昌ふるさと館に寄りました。
名探偵コナンも好きですが、僕はむしろ「剣勇伝説YAIBA」の疾走感のある作画から入ったくちです。
青山剛昌ふるさと館は作者のルーツや作品についての展示だけでなく、作者と北栄町との交流の資料もさまざまにそろっています。
ファンなら半日はつぶせますが、ひと通りみるだけなら一時間ほどでも大丈夫ですので、鳥取を東西に車で移動する旅行者のかっこうの立ち寄り場所になるのではないでしょうか。

いがいにあっさりした牛骨ラーメンをいただく:鳥取ブロガーツアーその5 #tottorip

いがいにあっさりした牛骨ラーメンをいただく:鳥取ブロガーツアーその5 #tottorip

鳥取ブロガーツアー2日目、昼食は鳥取のご当地ラーメンである「鳥取牛骨ラーメン」をいただきました。 鳥取牛骨ラーメン(とっとりぎゅうこつラーメン)は、鳥取県のご当地ラーメン。県中部(倉吉市・東伯郡)に提供する店が集中しているが、元々は県西部の米子市がルーツとされ、県西部でも昔から親しまれている味である。牛骨で出汁をとるラーメンは全国的に珍しく、鳥取県以外では山口県下松市・光市ぐらいにしか存在しない。 リンク:鳥取牛骨ラーメン | Wikipedia...

スネークゲームを最後までクリアするとこうなる

最初期のアーケードゲームの「スネーク」を覚えているひとは、もうそれなりの歳かもしれません。
自分自身の体にぶつからないようにヘビの頭を操作しつつ、エサを食べてゆくだけのゲームですが、エサを食べれば食べるほど体が長くなるので、次第に避けるのが難しくなってゆくというゲームです。
このゲームをクリアすることなどできないと思っていましたが、Laughing Squid の記事によればロシアの掲示板で実際に体の長さがプレイ画面全体を覆い尽くしてクリアする GIF アニメがあったそうです。

米沢名物「牛肉ど真ん中」弁当を食べつつ大阪へ

本日は大阪に日帰り出張に出かけていますが、新幹線の中で食べる弁当を考えていたら同行していたエアロプレインの中山のりおさんがこんなものを勧めてくださいました。
米沢名物「牛肉ど真ん中」弁当!ほほう。