これは車のアウフヘーベンだ!運転の楽しさを変革する日産「インテリジェント・モビリティ」という哲学に触れてきた #日産ブロガー試乗会

車を日常的に利用している人で「次に車を買うときには電気自動車だろうか...」と思いながらも、電気自動車ならではの良さを「これ!」と言い当てることができずにいる方がほとんどではないでしょうか? 少なくとも私は「電気で走るからエコな( = 製品としてのライフスパンでみた環境負荷が少ない)のだろうか?」という程度の視点しかもっていませんでした。これでは、どこか積極的になれません。…

もうすぐ、聴くことができなくなる小さな寝息

先日、わが家に二段ベッドがやってきました。 この家には眠ることができるスペースが、ベッドが一台なんとか入る小部屋と、そして和室との二箇所しかありません。 二人の子どもたちがまだ小さいうちは、大人一人がベッドに、もうひとりが子どもたちとともに添い寝をするので問題ありませんでしたが、八歳になった長女の身長がぐんぐんと伸びるにつれ、それはついに難しくなってしまいました。…

もうひとつの世界線としての個人ブログへの回帰

これまで「Lifehacking.jp」と「ライフ×メモ」という2つのブログを維持していたのですが、思うところがあって、「ライフ×メモ」のほうを mehori.com というドメインに移しました。 その一番大きな理由は技術的なもので、これまである程度知識があったのでレンタルサーバーでブログを維持していたのが、そろそろ専用サービスに任せたほうが速度も早く、セキュリティもおまかせにできて楽だというのがあります。 今回利用しているのが Wordpress.com…

この漢字読めます?→「隧道」から始まる日本初のトンネルカードの試み

「隧道」神奈川県横須賀市にいると、この漢字によく出会います。読み方は「すいどう」あるいは慣例的に「ずいどう」で、トンネルのことを指す言葉です。 私は「水道」との誤解を避けるために「ずいどう」と読むのが好きなのですが、とにかく横須賀市を車で通過していると、こうしたトンネルに出会うことが多いのです。…

[英語メモ] complicit、あるいは見てみぬふりをすることは共謀という名の罪であること

Dictionary.com が2017年の言葉として、ことし検索回数が大幅に増え、社会的にもその利用が広まった単語、"complicit" を選んだというニュースが入ってきています。 しかしこの comlicit という形容詞は、文章のなかで使うときにはちょっと奇妙な挿入のされ方をするので、意味がわかりにくくなっています。 通常は、"complicit in" という具合に、"in" をそえて、"He was complicit in a comspiracy"…

[PR] 常石グループの迫力の貨物船「カムサマックス」をレゴで再現する

Wonder2とFabCafeの合同イベント「ワンファブ・フェス2017」では、メインスポンサーの常石グループの主力船「カムサマックスバルカー」(KAMSARMAX BULK CARRIER)の巨大なレゴ模型も展示されていました。 その場で制作できる、小型のカムサマックスレゴキットのワークショップもありましたので、子供たちの名前で申し込んでみました。

ロボットらしさとは、人間らしさとは、を “Alter” に学ぶ

文化庁メディア芸術祭の受賞作のなかでも、ひときわ異様な雰囲気を放っているのが大阪大学・石黒研究室と、東京大学・池上研究室の共同で制作された "Alter" です。 芸術には動かない彫刻もあればすでにみた "Interface I"のような動きを取り入れたものもあります。最近は人間自身を作品に取り込むものもあり、動くのか動かないのか、生きているかいないかといった差異は、すでに制作上の制限としても、解釈の寄って立つ場所としても乗り越えられているといっていいわけです。…

文化庁メディア芸術祭 大賞受賞の “Interface I” の拘束されたランダムさに魅了される

今年で第20回となる文化庁メディア芸術祭の受賞作品展報道関係者向け内覧会に参加しまして、数々の作品について制作者にお話をうかがうことができました。 今回大賞を受賞したのはドイツの Ralf Baecker 氏の「Interface I」。会場に入るとまず最初に目を引く、不思議な魅力をもった作品です。…